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日本スピッツ
スピッツは、犬の系統の1つ。複数の品種を含む。スピッツ(シュピッツ)とはドイツ語で「鋭利な、尖った」という意味。吻や耳の形からこのように呼ばれたもの。吻や耳の尖った犬の系統であるスピッツは、古い犬の特質を色濃く残す。日本の在来犬種はすべてスピッツ系である。しかし、日本ではスピッツ系の品種の1つである日本スピッツを特に指してスピッツと呼ぶことが多い。以下、日本スピッツについて説明する。
| 人気順 | 新着順 | 年齢 | 性別 | 安い順 | 高い順 |
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2007/05/26 0才11ヵ月 | その他 | 東京都 |
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2008/03/22 0才1ヵ月 | ホワイト | 三重県 |
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2008/03/22 0才1ヵ月 | ホワイト | 三重県 |
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2008/04/19 0才0ヵ月 | ホワイト | 広島県 |
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日本スピッツは、白い毛並みが特徴の小型犬。日本原産。
諸説があるが、一説に、大正末期から昭和初期にかけて、モンゴルまたは満州から移入されたシベリア原産のサモエドに、ドイツのジャーマン・スピッツを交配して小さく改良し、純白に固定化したものという。
1921年、東京で開催された展覧会に初めて登場したが、戦後それらの子孫が改良繁殖されて、犬種として固定化され、1948年、ジャパンケネルクラブ(JKC)により、統一されたスタンダードが確立された。
戦後の混乱期から高度成長期にかけて、すなわち昭和20-30年代に、スピッツは番犬にうってつけの小型犬として爆発的に流行した。 最盛期には、日本で登録された犬の4割を占めたほどの人気犬種だった。 ところがその後、「神経質でキャンキャン吠える、うるさい犬」との悪印象が定着するとともに人気は衰え、マルチーズやポメラニアンにとって代わられることになった。
1991年には1,000頭を割り込んだとさえ言われるが、熱心な愛好者によって性格の改良が続けられ、現在のスピッツは、あまり無駄ぼえはしない。 性質は明朗で活発、ものおぼえがよく、他人に対しては警戒心が強いが、飼い主に対しては従順。
オスは体高 30-38 cm 、体重は 9-11 kg 程度で、メスはやや小さい。 目鼻が黒く、額や耳、前肢の前面を除いて、全身を光沢のある純白の長い被毛で覆われている。 特に、首から前胸にかけての飾り毛が美しい。 下毛は短く、柔らかい。














