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ボーダーコリー

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ボーダー・コリーは、イギリス原産の犬種である。「ボーダー」の名称は、原産地がイングランドとスコットランドの境界(ボーダー)付近であることに由来する。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでは、牧羊犬の働きを競技として体系化したシープドッグトライアルが盛んに行われており、一部はメディアで放送されている。出場犬種のほとんどがボーダーコリーである。

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写真 価格 性別 生年月日 カラー 出品場所
ボーダーコリー¥40,000 メス 2008/04/20
0才0ヵ月
ブラック×ホワイト広島県
ボーダーコリー¥70,000 メス 2008/04/20
0才0ヵ月
ブラック×ホワイト広島県
ボーダーコリー¥50,000 オス 2008/01/01
0才4ヵ月
ブラック×ホワイト広島県
ボーダーコリー¥40,000 オス 2008/04/20
0才0ヵ月
ブラック×ホワイト広島県
ボーダーコリー¥63,000 メス 2008/02/28
0才2ヵ月
ブラック×ホワイト北海道
ボーダーコリー¥150,000 メス 2008/04/16
0才1ヵ月
ブラック×ホワイト三重県
ボーダーコリー¥100,000 メス 2008/01/18
0才3ヵ月
チョコレート×ホワイト鹿児島県
ボーダーコリー¥80,000 オス 2008/01/27
0才3ヵ月
グレー×ホワイト鹿児島県
ボーダーコリー¥200,000 オス 2008/02/02
0才3ヵ月
チョコレート×ホワイト千葉県
ボーダーコリー¥158,000 メス 2007/12/21
0才4ヵ月
ブラック×ホワイト栃木県

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歴史

8世紀後半から11世紀にかけて、ヴァイキングがスカンディナヴィア半島からイギリスへ持ち込んだトナカイ用の牧畜犬が、ボーダー・コリーのルーツになったと考えられている。 その後、イギリス在来犬種と交雑しつつ、牧羊犬として、イギリスの羊毛生産を支える重要な役割を果たした。一部はオーストラリアやニュージーランドに持ち込まれ、イギリスと同じく牧羊犬に用いられた。 19世紀後半以降、王侯貴族の寵愛を受け、華やかなショー・ドッグの道を歩んだ他のコリー種とは対照的に、牧羊犬としての作業能力が最重視されたボーダー・コリーは、外観やサイズの統一性に欠け、畜犬団体の公認は遅れた。本国イギリスのケネルクラブによる公認は1976年に、FCI(国際畜犬連盟)の公認は1987年になってからである。

概要

牧羊犬として世界でもっとも使われている犬種と言われている。オーストラリアやニュージーランドでは牧羊が国の主要な産業となっており、当犬種は多大な貢献をしている。運動性能の良さを買われて、アジリティなどの競技犬としても使われている。ショー・ドッグや家庭犬としても認知が進んでいる。

特徴

ブラックアンドホワイトが基本であるが多種多様である。有色部分が体の50%以上を占める。アイリッシュスポット(四肢先端部、ネック及び頭部の白い部分)があり、その部分にぶち模様が入ることもある。毛質は長毛のダブルコート(ラフコート)が基本であるが短毛(スムースコート)もある。
  • 中型犬
  • 性格/性質:従順、機敏、利口。特に運動性能の良さや性格の活発さから、その様は「ハイパーアクティブ(超活動的)」と言われる。
  • 体高:オス53cm、メス53cmよりやや低い
  • 体長:オスメスとも体高よりやや長い
  • 体重:14~18kg
  • 毛色・毛質
  • 寿命:12~15年
    • 飼育上の注意

      正しい訓練を行えない飼い主には手に余る犬種である。 血統によっては遺伝病を発症しやすい傾向があるので、購入前に血統を確認するようにする。 直射日光に弱く日射病、熱射病を引き起こす恐れがあるので、なるべく強い日差しを避けるようにする。 小中学生のいる家庭では、外遊びやかけっこの相手にお勧め。 「ハイパーアクティブ」の弊害として、周りの動くもの、特に移動中の車や自転車を反射的に追いかける個体が存在し、事故に遭う事例も出ている。 一般的に、面識のない他人や、小さな子供、多種の同性の犬を苦手とし、攻撃的に振舞う事があるので注意。