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フラットコーテッドレトリバー

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誕生は19世紀の初頭で、祖先犬は、ニューファンドランドかチェサピーク・ベイ・レトリバーの小型といわれているほか、ラブラドールとカーリーコーテッド・レトリバーの交配説もある。

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写真 価格 性別 生年月日 カラー 出品場所
フラットコーテッドレトリバー¥18,000 メス 2007/03/24
1才1ヵ月
ブラック茨城県
フラットコーテッドレトリバー¥50,000 オス 2006/06/24
1才10ヵ月
その他東京都
フラットコーテッドレトリバー¥190,000 メス 2008/04/28
0才0ヵ月
ブラック神奈川県
フラットコーテッドレトリバー¥160,000 オス 2008/04/28
0才0ヵ月
ブラック神奈川県

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フラットコーテッド・レトリバーの歴史

以降は多くの犬種との交配により、今の外観となって人気を得ている。ドッグショーへの初出場は1860年で、その頃は波状の被毛からウェービーコーテッドとも呼ばれていたが、次第に今日のような平らな被毛へと変化した。一時絶滅が危ぶまれる時期があったが、今は作業犬、猟犬、家庭犬として愛されている。

フラットコーテッド・レトリバーの体格

  • フラットコーテッド・レトリバーの体高:56~62cm 前後
  • フラットコーテッド・レトリバーの体重:25~36kg

フラットコーテッド・レトリバーの特徴

名前の由来にもなっているように、適度な長さの豊富な被毛が平らに生えている。また被毛には絹のような光沢があり、滑らかだ。毛色は黒またはレバーで、この美しい毛を守るために狩猟法を工夫するハンターもいるという。ストップと呼ばれる目の間のくぼみが浅く、長めの顔が特徴である。耳は頭の横に沿った適度の大きさの垂れ耳で、目は暗褐色などが中心だ。体高と体長が同じで、胸がよく張った筋肉質の体格をしている。しっかり伸びた四肢にはふさ毛が伸び、垂れた尾の下側のふさ毛は特に豊富である。

フラットコーテッド・レトリバー の性格

非常に利口なのでしつけもしやすく、家庭犬として人気がある。一方で嗅覚、敏捷性、注意力に優れ、水陸両用の狩猟、運搬、回収犬を勤める。いつも陽気で、元気に仕事、運動、遊びを楽しむ犬種である。飼い主には非常に従順で、温厚な面をもつ。自分の喜びとでもいわんばかりに、家族には友好的だ。そのためにも、愛情をもった一貫性のある訓練が必要である。反面で警戒心が乏しく、人なつこいので番犬には不向き。おとなしいので室内での飼育にも適している。

フラットコーテッド・レトリバーの飼育上の注意

絹のような光沢のある、滑らかな毛を維持する上でも、毎日のブラッシングは欠かせない。体の汚れが気になったら、硬く絞ったタオルや適温の蒸しタオルで拭いた後、全体をブラッシングする。シャンプーは1ヵ月に1度のペース程度が適当だ。体全体をぬるま湯のシャワーで濡らして、マッサージするように洗い、よくすすぎ、リンス後再びしっかりすすぐ。乾かす際は、タオルを使ってまず十分に被毛の水気をとり、ドライヤーで乾燥させる。健康面に配慮して、耳そうじも定期的に実行してやりたい。

フラットコーテッド・レトリバーの健康上の注意

豊富な運動量が必要な犬なので、運動は毎日欠かさずに十分に行う。その際は年齢や体調などを配慮し、時間や距離などの内容を考えるようにする。一般的には毎日30分~1時間くらいの引き運動を2、3回と、庭先などでの10~20分程度の自由運動を組み合わせる。犬種的に水泳も得意なので、水遊びをさせてもいいだろう。ただ暑さに弱い面があるので、夏期の運動は早朝か夜遅くに行うといい。日没直後はアスファルトに熱が残るので、避けた方が無難だ。食事は若犬や成犬なら1日1、2回が目安となる。内容としては、歯の健康によいドライフードをベースに、タンパク質やカルシウム、穀類、犬の好む缶詰フードなどを加えた混合食を与えるのが手軽でいいだろう。大切なのは、栄養バランスだ。味の濃い人間食の与えグセは、偏食のもとになる。また過食やカロリー過多による肥満に注意し、犬にとって健康的な食生活を心がけたい。