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ビションフリーゼ

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ビション・フリーゼは、アフリカ北西に浮かぶカナリア諸島の犬種で、マスティフとプードルの交配により誕生したといわれる犬種を祖先犬にもつ。その後フランスに渡り小型化され、貴婦人の抱き犬として定着した。さらに独創的なトリミングがなされるようになり、白くて愛らしい犬種として、今日ペットとして世界中で親しまれている。

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写真 価格 性別 生年月日 カラー 出品場所
ビションフリーゼ¥58,000 オス 2008/02/21
0才2ヵ月
ホワイト福岡県
ビションフリーゼ¥40,000 オス 2007/12/22
0才4ヵ月
ホワイト鹿児島県
ビションフリーゼ¥40,000 オス 2007/11/28
0才5ヵ月
ホワイト鹿児島県
ビションフリーゼ¥50,000 オス 2007/12/06
0才5ヵ月
ホワイト鹿児島県
ビションフリーゼ¥70,000 メス 2008/04/24
0才0ヵ月
ホワイト岐阜県

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ビション・フリーゼの体格

  • ビション・フリーゼの体高:23~28cm 前後
  • ビション・フリーゼの体重:5~7kg  前後

ビション・フリーゼの特徴

バランスのとれた頑丈な体のもち主で、適度に力強い筋肉をもっている。その独創的なカットにより、洗練された美しさが表現される。目や大き目の鼻は黒い。豊富な飾り毛に隠れた耳は垂れ、長い毛がある。尾は背上に背負い、長い毛がある。見るからにわかるように、被毛は非常に豊富で、絹糸状の巻き毛で密生している。毛色は白か、クリーム一色。あるいはアプリコットの斑が入ることもある。

ビション・フリーゼ の性格

非常に賢い犬種といえるだろう。しつけや訓練も楽しみながら、教えられたことを積極的に吸収していく。従順で忠実。飼い主の家族にもよくなつき、遊び好きで、愛想も振りまく。活発で飼い主との散歩も好きである。

ビション・フリーゼの飼育上の注意

絹糸のような巻き毛が豊富に密生するため、入念な手入れが必要な犬種である。優美な姿を維持するには、月1回のトリミングが必要となるが、家庭犬の場合は短い刈り込みにしておく方が、当然手入れは楽になる。日常的にはブラッシングを丁寧に行うようにする。ツメは常に短く保ち、週に1度は歯ブラシで歯を磨き、綿棒などで耳掃除するなど、被毛の管理以外の手入れも必要である。シャンプーは必要に応じて行う。被毛は自然にカールするので、体の輪郭に沿ってカットする。目と耳の周囲は先の丸いハサミでトリミングし、清潔に保つ。

ビション・フリーゼの健康上の注意

運動量としては室内や庭先での運動だけでも十分だが、散歩に出かけることを好む。そのため1日1回はできれば外に連れ出し、周辺を散歩させたり、安全な場所で自由に運動させてあげたい。遊び好きなので、一緒に遊べば喜ぶ。食事は若犬から成犬なら朝夕2回与え、新鮮な水を常備する。内容に関しては、栄養バランスのとれた小型犬用ドライフードだけで十分だ。嗜好性を加味したいならば、ドライフードを基本に、全体量の2割程度の缶詰フードを混ぜた混合食が手軽でお勧めである。味が濃い人間の食べものや偏食は、不健康のもとになる。また常に健康状態を観察して、下痢や肥満の兆候がみられたら、すみやかに対処する。膝蓋骨の脱臼に注意するほか、遺伝的な眼病などにも気を配る。