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パピヨン

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パピヨン(Papillon)は、蝶が羽根を開いたような形の耳をした犬種である。

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写真 価格 性別 生年月日 カラー 出品場所
パピヨン¥35,000 メス 2007/08/06
0才9ヵ月
ブラウン×ホワイト新潟県
パピヨン¥35,000 オス 2007/10/01
0才7ヵ月
ブラック×ホワイト新潟県
パピヨン¥30,000 メス 2007/10/31
0才6ヵ月
ブラウン×ホワイト新潟県
パピヨン¥25,000 メス 2007/08/27
0才8ヵ月
ブラック×ホワイト新潟県
パピヨン¥60,000 メス 2007/06/30
0才10ヵ月
その他福岡県
パピヨン¥10,000 オス 2007/04/29
1才0ヵ月
その他東京都
パピヨン¥45,000 メス 2007/10/01
0才7ヵ月
ブラック×ホワイト新潟県
パピヨン¥60,000 メス 2008/02/21
0才2ヵ月
ブラウン×ホワイト福井県
パピヨン¥88,000 メス 2007/11/19
0才5ヵ月
ブラウン×ホワイト茨城県
パピヨン¥40,000 メス 2008/02/21
0才2ヵ月
ブラック×ホワイト福岡県

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歴史

原種はスペインのトイ・スパニエルの一種とされている。その優雅な容姿から、15世紀以降、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族の寵愛を受けるようになった。当時の肖像画には、主人とともにパピヨンが描かれているものがしばしば見られる。殊に有名なのは、オーストリアの宮廷画家マルティン・ファン・マイテンス(Martin van Meytens、1695年 - 1770年)の筆による『シェーンブルン宮殿の女帝マリア・テレジアとその家族』と題する3作の肖像画で、いずれの絵にも2頭のパピヨンが登場している。 だが、貴族にもてはやされたことが災いし、フランス革命の際に、貴族と共に数多くのパピヨンが殺害されたこともあった。 ブルボン朝の時代までは垂れ耳が一般的で、また、リスのように尾が巻いていることから(あるいはリスのように敏捷なことから)リス犬と呼ばれていたが、19世紀末ごろに、蝶のような形の立ち耳を持つタイプが大流行したことで「パピヨン(フランス語で蝶の意)」の呼称が定着した。現在では、垂れ耳の個体はファレン(Phalne、フランス語で蛾の意)と呼ばれている。 今日、パピヨンは日本で特に人気が高く、ジャパンケネルクラブの登録犬数ランキングでは常にトップ10内に位置している。

特徴

  • 小型犬
  • 性格・性質:利口、活発、一見華奢だが丈夫
  • 体高:約28cm
  • 体重:オス1.5~4.5kg、メス1.5~5kg
  • 寿命:12~15年

飼育上の注意

  • 遺伝性の病気は少ないほうだが、膝蓋骨脱臼と眼瞼内反症(逆さまつげ)に注意。