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シベリアンハスキー

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シベリアが原産で、遊牧民チャクチ族がソリ引きやトナカイを守る犬として、この犬を大事にしたという。また狩猟の助手としても使っていた。サモエドやアラスカン・マラミュートと血のつながりが濃く、同じスピッツ・タイプとしてあげられているが、その詳しいルーツは定かではない。

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シベリアンハスキー
0才9ヵ月
98,000円
オス
シベリアンハスキー
0才4ヵ月
120,000円
オス
シベリアンハスキー
0才3ヵ月
100,000円
オス
シベリアンハスキー
0才5ヵ月
200,000円
メス
シベリアンハスキー
0才8ヵ月
150,000円
オス
シベリアンハスキー
1才1ヵ月
130,000円
オス
シベリアンハスキー
1才0ヵ月
98,000円
オス
シベリアンハスキー
0才9ヵ月
158,000円
メス
シベリアンハスキー
0才11ヵ月
140,000円
メス
シベリアンハスキー
0才11ヵ月
140,000円
オス

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シベリアン・ハスキーの歴史

1900年代の初めには、北極探検、南極探検にも連れられていたが、1909年に参加したソリのレースで素晴らしい成績を残し、広く世界に知られた。以降、アメリカで改良が進み、現在のような容姿ができあがった。日本でも、大きなブームとなったのは記憶に新しい。

シベリアン・ハスキーの体格

  • シベリアン・ハスキーの体高:51~60cm 前後
  • シベリアン・ハスキーの体重:16~27kg 前後

シベリアン・ハスキーの特徴

頑丈で引き絞まった体つきをした作業犬だ。頭部の大きさと胴体とのバランスがよくとれており、肩の間の背の隆起が高く、胸は深くてあばらがよく張っている。腹部も引き締まり、腰や四肢の筋肉は発達している。目はアーモンド型で、瞳はブルーかブラウンで、左右の目で色が違う犬も許されている。耳は先がわずかに丸みをおびて直立し、わずかに後方に向く。尾は、オオカミに似た丸いブラシのような形で、つけ根はやや低い。被毛は、まっすくで滑らかな感じの上毛と、やわらかな下毛の厚いダブルコートである。その量は豊富だが、長さはそれほどでもない。毛色は白があれば、その他の混色は何色でもよいとされる。頭と顔には、他の犬種にはない斑が入っているものが多く存在する。

シベリアン・ハスキー の性格

オオカミを連想させるこわもての顔立ちに似ず、従順で人なつこい優しい犬である。性質上集団性に富み、家族によくなつくだけでなく、知らない人にまで友好的な態度を示す犬もいる。そのため、番犬としては不向きといわれている犬種だ。また頑固な面もあるので、早い時期からの服従訓練と、正しいしつけを行うことが大切である。運動の時間を上手に使って、きちんと訓練すれば、楽しい家族の一員になるだろう。

シベリアン・ハスキーの飼育上の注意

中ぐらいの長さの粗い被毛は、手入れは容易で、極端にいえば1週間に1度のブラッシングでも問題ないといえるほどだ。しかし、運動後には犬とのスキンシップを兼ねて、毎日ブラッシングをしてやりたい。特に白い毛の部分は汚れも目立つので、1週間に1度は熱い湯に浸して、固くしぼったタオルで拭いてやる。また換毛期には、ブラッシングとコーミングをしっかり行い、死毛を取り除いてやる必要がある。犬種的に暑さが苦手なので、夏場はシャンプーを含めて入念な手入れをしてやりたい。

シベリアン・ハスキーの健康上の注意

とにかく運動が好きなので、豊富な運動が必要だ。1日2回、それぞれ1時間程度の速歩か自転車による運動を行う。また、できれば広い場所での自由遊びを組み合わせてやりたいところだ。ジョギングやサイクリングに同行させても喜ぶ。ただ犬種的に夏の暑さには弱いため、その時期の運動は、涼しい時間帯を選ぶことがポイントとなる。食事は、成犬では1日1回または2回のいずれか。1回の場合は夕方与えるようにする。栄養的にはドライフードだけでも十分だが、嗜好性を加味するなら、ドライフードを基本にして、缶詰めフードのほか、肉類や内臓類を煮たタンパク質、乾燥小魚、チーズなどのカルシウム、パンやごはんなどの穀類などを加えた、混合食を与えてもいいだろう。暑さに弱いので、特に夏場の健康管理は重要だ。体調に考慮しながら、適量を規則正しく与えるように心がけたい。股関節形成不全がみられるが、基本的には病気の少ない種類といえる。