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シェットランドシープドッグ(シェルティー)

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シェットランド・シープドッグの祖先犬は、コリーやボーダー・コリーの祖先犬でもあるイギリスのスコットランド地方で飼育されていた牧畜犬といわれています。シェットランド諸島は作物が育ちにくい島だったため、それを糧にする家畜の体は必然的に小型になっていきました。

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シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才1ヵ月
90,000円
オス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才2ヵ月
130,000円
メス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才1ヵ月
80,000円
オス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才9ヵ月
52,500円
オス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才3ヵ月
80,000円
メス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才3ヵ月
80,000円
メス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才3ヵ月
70,000円
メス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
1才3ヵ月
42,000円
オス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才9ヵ月
52,500円
メス
シェットランドシープドッグ(シェルティー)
0才10ヵ月
50,000円
オス

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シェットランド・シープドッグの歴史

コリー同様、スコットランドのボーダー・コリーが祖先となっている。またサモエドなどのスピッツ・タイプやラフ・コリーの血が導入されたともいわれる。その名にある、イギリスのシェットランド諸島は、過酷な自然で知られる、北海の荒涼とした土地だ。馬などの家畜も小型で、長い年月を経ることで、小型化したものと考えられている。19世紀にイギリスに紹介され、1909年に公認。今では世界で家庭犬として愛好される一方、牧羊犬としても活躍している。

シェットランド・シープドッグの体格

  • シェットランド・シープドッグの体高:33~41cm 前後
  • シェットランド・シープドッグの体重:6~7kg 前後

シェットランド・シープドッグの特徴

被毛は、粗くて長い上毛、やわらかで密生した下毛のダブルコート。色には、セーブル&ホワイト、トライ・カラー、ブルー・マール、黒と白などがある。また最大の特徴は首まわりの飾り毛で、メスに比べてオスの方が豊かな点だ。顔は鼻筋がまっすぐ通っており、耳は半分立ち上がっている。目は褐色が多く、毛色がブルー・マールの場合は青か銀。体つきは筋肉質で、胸がよく張り、腹部は引き締まり、全体にバランスがとれている。まれに大きい犬が生まれることがあり、そのため体高には厳しい制限がつけられている。

シェットランド・シープドッグ の性格

牧羊犬として誕生した頃は家畜を追い、家を守りながらネズミを狩る、機敏で小回り抜群の作業犬だった。家庭犬になった今では、その活発さはひたすら運動や遊びに向けられている。走る跳ぶといった運動能力に、非常に優れている。また利発でしつけもしやすく、よく遊び、よく学ぶ犬の典型ともいえるだろう。飼い主を素直に慕う面があるが、訓練には飼い主の広い心と優しさが必要といえる。

シェットランド・シープドッグの飼育上の注意

大まかなブラッシングは毎日実行する。また週に1度は毛玉やほつれをほぐしてから、ピンブラシで逆毛を立てるような作業を繰り返した後、毛の流れに沿ってブラシを入れる本格的なブラッシングを行う。飾り毛の多い首、胸、尾、前肢などの部分は、粗めのクシでブラッシングするとよい。放置した毛玉は、寄生虫の温床となって皮膚病の原因にもなる。シャンプーは月に1、2回程度実行し、ぬるま湯で全身を濡らしてから、マッサージするように洗う。よくすすいだ後にリンス液を塗布し、再度すすいで水気をタオルで吸い取った後、ドライヤーによって十分に乾燥させる。

シェットランド・シープドッグの健康上の注意

運動は、年齢や体調などに応じて、時間や距離、内容に変化をつけて実行する。1日20~30分程度が基本で、できれば遊びにも変化をもたせ、全身運動をこころがける。飾り毛を美しく保つためには、リードは目が粗めのチェーン・タイプを選んだ方がいいだろう。餌は、栄養バランスのとれたドライフードを基本に、缶詰フードなどを加えて栄養を補強した、混合食が一般的といえる。ブルー・マールでは、聴覚に障害がないか調べる必要がある。眼病や肝臓、皮膚の病気に注意する。