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オールドイングリッシュシープドッグ
オールド・イングリッシュ・シープドッグは、200年程度の歴史を持つ比較的新しい犬である。アメリカではナニー・ドッグと呼ばれ、子守り役の犬として知られている。
| 人気順 | 新着順 | 年齢 | 性別 | 安い順 | 高い順 |
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![]() | ¥180,000 | ![]() |
2008/04/27 0才0ヵ月 | その他 | 香川県 |
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オールド・イングリッシュ・シープドッグの歴史
羊や牛を追わせるために、イギリス西部で作出されたといわれる。17世紀以前の起源の詳細は不明。鉄道が整備される以前は、スコットランド高地からロンドンへと、家畜を送ってはるばる旅をしたといわれる。当時家畜商の犬は課税の対象となり、納税した証拠として断尾がなされた。ボブ・テイル=尾のない犬の別名は、これにちなむ。またイギリスのメーカー広告に登場して好評となり、世界的に有名な犬となった。
オールド・イングリッシュ・シープドッグの体格
- 体高:53cm以上
- 体重:30kg
オールド・イングリッシュ・シープドッグの特徴
オールド・イングリッシュ・シープドッグは筋骨たくましく、よく響く声で吠える。被毛は豊かに密生した粗く長めのむく毛の上毛と、防水性のある下毛のダブルコートである。大きく四角味を帯びた頭と鼻先には、目を隠すように長い毛が生えている。色はグレー、ブルーまたはブルーマールに白斑か、白にブルーマールの斑が入るタイプである。体長と体高はほぼ同じで、バランスのとれた体格をしている。幅広い胸をもつのも特徴である。四肢は被毛により太くみえるが、骨格も頑丈で伸びやかだ。
オールド・イングリッシュ・シープドッグの性格
オールド・イングリッシュ・シープドッグは陽気で賢く、もの覚えもいい。活発で親しみに溢れるが、かなりな自信家でもあるので、訓練やしつけは幼犬のうちからしっかりと行う。飼い主がリーダーとしての訓練を怠ると、プロの訓練士も手を焼くほどになるだろう。しっかりしつけることができれば、大食らいながらも、温厚で優しい家庭犬に成長する。みてのとおりの被毛に覆われた体は、夏場の暑さに弱い。大きく響く吠え声のもち主だが、耳障りなほどは騒がしくはない。
オールド・イングリッシュ・シープドッグの飼育上の注意
粗く長い被毛の状態を好適に保つためには、日々の手入れが必要である。少なくとも週に3回、できれば毎日水をはじく下毛までブラッシングとコーミングを実行してやる。これが十分でないと、毛玉ができたり皮膚病になったりする。もつれた長い毛は、皮膚を傷つけないように切りとる。また定期的に専門家に任せて、被毛を手入れしてもらうといいだろう。夏には人為的に換毛を施す必要がある。
オールド・イングリッシュ・シープドッグの健康上の注意
走ることが好きなので、運動は適量を行う。シープドッグとして活躍する犬種だが、あまり激しい走り込みや運動は必要としない。毎日30分程度、2回の速歩などによる引き運動と、庭先で行う全身運動を10~20分程度組み合わせて行うといいだろう。また遊ばせるだけではなく、同時にしつけを行っていく。食事は1日1、2回、栄養バランスのとれたドッグフード(ドライがおすすめ)を中心に、缶詰フードやその他栄養食を加えた混合食を、年齢や体調に合わせて適量与える。過食による肥満には十分注意する。股関節形成不全に罹るので注意する。










