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ウェルシュコーギーペンブローク

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ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは犬の一種で中型犬に分類される。ペンブロークはおもにウェールズのベンブロークシャー地方で飼育され、農場などでの作業に使われていたが、現在はペットとして世界中で愛されている。

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写真 価格 性別 生年月日 カラー 出品場所
ウェルシュコーギーペンブローク¥52,500 オス 2008/08/16
-1才9ヵ月
ブラック×タン大阪府
ウェルシュコーギーペンブローク¥30,000 オス 2006/12/28
1才4ヵ月
その他東京都
ウェルシュコーギーペンブローク¥40,000 オス 2007/02/05
1才3ヵ月
その他東京都
ウェルシュコーギーペンブローク¥60,000 メス 2007/10/15
0才7ヵ月
その他香川県
ウェルシュコーギーペンブローク¥60,000 オス 2008/01/22
0才3ヵ月
その他千葉県
ウェルシュコーギーペンブローク¥85,000 オス 2008/03/05
0才2ヵ月
レッド(赤茶色)三重県
ウェルシュコーギーペンブローク¥50,000 メス 2007/08/27
0才8ヵ月
レッド(赤茶色)岐阜県
ウェルシュコーギーペンブローク¥50,000 オス 2007/01/01
1才4ヵ月
その他兵庫県
ウェルシュコーギーペンブローク¥80,000 メス 2007/02/18
1才2ヵ月
その他東京都
ウェルシュコーギーペンブローク¥70,000 メス 2007/11/21
0才5ヵ月
レッド(赤茶色)岐阜県

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歴史

ルーツは1107年までさかのぼることができる。直系の祖先犬はフランスとベルギーの大西洋に面した地方の織工が、ウェールズに移住してきたときに連れてきた犬とも、バイキングが活躍していたころにスウェーデンの犬がこの地に居残ったものともいわれている。古くはヘンリー2世や、現代でもイギリス王室に愛され続け、王室の犬といえば、この種と思われているほどである。

体格

  • 体高:25~30.5cm
  • 体重:10~13.5kg

特徴

このペンブロークとよく似た犬にカーディガンがある。両者をひと目で見分けるには、その尾をみればいい。長い尾をもつカーディガンに対し、ペンブロークでは尾がないのがその特徴になっている。また仮にあっても、断尾の処理をする。またカーディガンの耳先はややとがっているのに対して、ペンブロークの耳先はわずかに丸みをおびる。耳と耳の間が平らなのもペンブロークの特徴だ。中くらいの長さのかたい被毛が密生しており、毛色はレッド、セーブル、フォーン、ブラック・タンなど。四肢や胸、頸には白斑がある。小柄ながら胴体は長くたくましく、短い肢も骨格はしっかりしている。

性格

行動や頭の使い方などが大型犬のようで、頼もしい一面ももっている。ただし生まれながらの見張り番で、縄張り意識は強く、敷地内に入る他人には吠えることもある。警戒はするものの攻撃的なところはなく、子どもにも寛容で、よき家族となってくれる。カーディガンに比べると、このペンブロークはやや興奮しやすい種類といえるだろう。

飼育上の注意

自然な状態の被毛が好まれるので、手入れは簡単な方だといえる。まっすぐで硬い毛は、絡んで毛玉を作る心配もない。ブラッシングは、ピンブラシで全身を軽くとかして抜け毛を取り除き、あとはコームで整える程度で十分である。ただしダブルコートなので、換毛期には相当な量の毛が抜ける。その時期のブラッシングは念入りに行うといいだろう。カットは足まわりの毛だけで、伸びてきたらカットしてやる。

健康上の注意

もともと活発な犬なので、しっかりと運動する時間をとってやる必要がある。小ぶりな体形ながら、非常に体力やスタミナがあるのだ。食事で摂ったエネルギーを健康的に消費させるためにも、運動は毎日たっぷりと実行する。リードをつけた引き運動や、軽快なスピードで30分程度走らせるてやる。夏は地面の熱が冷めた夕方から夜間に連れ出すようにし、日中の運動は避ける。基本的に食欲は旺盛なので、食べ過ぎには注意する必要がある。特にこの種のような胴の長い犬の場合、肥満は重大な問題になってくる。栄養バランスに優れた、品質のよいドライフードを中心に与え、肥満を防ぐため間食を与えないこと。また椎間板ヘルニアにも注意したい。