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アメリカンスタッフォードシャーテリア

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アメリカン・スタッフォードシャー・テリアは、犬の1品種(犬種)。スタッフォードシャー・ブル・テリアをもとに作出されたアメリカ産の犬。

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写真 価格 性別 生年月日 カラー 出品場所
アメリカンスタッフォードシャーテリア¥200,000 メス 2007/01/27
1才3ヵ月
その他東京都
アメリカンスタッフォードシャーテリア¥300,000 オス 2007/01/27
1才3ヵ月
その他東京都
アメリカンスタッフォードシャーテリア¥200,000 オス 2008/02/05
0才3ヵ月
その他福岡県
アメリカンスタッフォードシャーテリア¥200,000 オス 2008/02/05
0才3ヵ月
その他福岡県

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歴史

1800年代の初期に、アメリカで闘犬として改良されたのがルーツとされている。スタッフォードシャー・ブル・テリアをもとに作出されたといわれる。1936年にアメリカのケンネル倶楽部で公認された。

特徴

ブルドックのように、骨太で引き締まった体つきをしている。断耳していない場合は、前方に耳が垂れる。ずんぐりした体形からは想像できないほど、フットワークが軽い。頭部も大きく力強い。被毛は短く、滑らかでツヤがある。体色もブルドックに似て、フォーンなどに小さな黒斑が入ったりもするが、国内では単色を見かけることが多いようだ。

性格

決して外向的ではないが、人間に対しての忠誠心は強い。性格が大らかと表現する人もいるようだが、もともと喧嘩をするために生まれてきた犬なので、闘争心が強い。敵と認識したものに対しては執拗に敵対し、他の犬に関しても戦いを挑もうとする。そのため番犬には向いている。

飼育上の注意

短毛なので特に特殊なグルーミングは必要ない。毎日硬い獣毛ブラシでブラッシングし、必要に応じて入浴させる。また、タオルやセーム革でこすると、被毛につやが出る。ただし太りやすいので、餌の質と量を調整すること。また、問題が起こらないようにしっかりとしつけ、トレーニングする必要がある。

健康上の注意

季節や犬の年齢、状態などを加味して、適度な運動量と、それに見合ったメニューを確保してやる。食事は特に配慮してやる必要はないだろう。ごく短毛のため、虫刺されやかぶれが起きやすい。虫刺されで移る、伝染性の病気などには十分気を配ること。