登録ワンちゃん数19,771頭(昨日:31頭)

サイト訪問者数132,881人

トップ >> 犬種一覧

ワンちゃんをお探しの方 (無料)

ワンちゃんのご購入には一般会員登録が必要です

  • 新規一般会員登録
ワンちゃんを出品したい方 (無料)

ワンちゃんのご出品にはブリーダー会員登録が必要です

  • 新規ブリーダー会員登録
PET NAVI NETからのお知らせ NEWS & TOPICS

RSS

更新情報はありません。

犬種詳細

ポメラニアンは、犬の品種(犬種)の一つである。祖先犬は、スピッツ族の他の犬種と同じく、サモエド(アイスランドやラップランドのソリ犬)であると言われる。

ポメラニアン

歴史

原産地は、バルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地であるポモージェ地方。ドイツ語ではポンメルン地方、英語ではポメラニア地方と呼ばれるこの地方は、現在は大部分がポーランドに、一部がドイツに属するが、ここではさまざまなタイプのスピッツ族の犬種が飼われていた。 18世紀ごろ、そのうちでやや小型のものが、何らかの経路でイギリスに持ち込まれ、原産地の英語名に由来する「ポメラニアン」の名で愛好されるようになった。後に19世紀の中ごろから、さらに小型化されたタイプがイギリス国内で流行し、これが固定されたのが、現在のポメラニアンである。ドイツ原産のスピッツ族としては、最も小型の犬種。 流行犬種となったきっかけは、愛犬家として知られるビクトリア女王が熱心に繁殖させたことである(一説には1888年、女王自らがこの犬をイタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前からイギリスで飼われていたと考えられる)。女王は1891年、ロンドンで開催された第1回クラフト・ショー(現在はイギリス・ケネル・クラブの本部展となっているドッグ・ショー)に、数頭のポメラニアンを出陳した。女王のポメラニアンは、いずれもクラス1席を獲得したが、女王はミス・ハミルトンというブリーダーに敗れてチャンピオンの座を逸し、たいへん残念がったと伝えられる。しかし、これを契機としてこのイヌの知名度は一挙に上がり、また犬質も大いに向上したため、世界的な人気犬種となるに至った。

性格

陽気で活発だが、警戒心の強い面もある。

健康上の注意点

  • 涙により目の周辺の被毛が赤く変色する流涙症が多い。
  • 骨が細く、骨折しやすいので高いところからの飛び降りなどに注意。
  • 膝蓋骨脱臼、心臓病、気管虚脱なども見られる。
  • 血統を確認して購入すること、肥満させないことが重要。
    • 体格

      20cm前後。

      体重:2kg?3kg。

      外観

      クリーム、オレンジ、グレー、セーブル、ブルー、チョコレート、レッド、タンブラウン、オレンジ・セーブル、ウルフ・セーブル、ビーバーなど。

※上記コンテンツはウィキメディア財団が提供する百科辞典情報を使用する事で一般の方々へ無料で提供されております。本サービスはGNU Free Documentation Licenseを遵守する形で情報提供を行っております。但し、ウィキメディア財団が提供する百科辞典情報を本サービスがシステム的に同期するには時間差が生じる為、一時的に情報の内容に差異が生じる事を予めご了承下さい。

ペットナビネット携帯サイト Mobile

QR コード

注目出品のワンちゃん Pickup